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2014/11/26

アドラーと言えば?

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こんにちは、ビーユアセルフの岩下宏一です。

 

いま、流行ってますよね、アドラー心理学。

「嫌われる勇気」でお馴染み、心理学者の、アルフレッド・アドラー博士。

 

でも、私のマイブームはこっちの先生です。

「 魂の演技レッスン22 〜輝く俳優になりなさい」を著したアメリカの女優、ステラ・アドラー氏。

 

プレゼンテーション・自己表現には、言うまでもなく「言葉を発する」ということが含まれます。

その勉強のため、演技の本を読んだり、たまにワークショップに参加したりしていますが、この本はそのなかでもとてもためになります。

 

「演劇は言葉の上に存在します。(中略)自分の言葉を話しなさい。(中略)自分の思考を、きちんと言葉にできるようになってほしいんです。」

 

「ダンテ、キーツ、ドストエフスキーといった作家の本。そういう本を読んでいないなら、あなたは思想について語れない。(中略)底の浅い人生を生きているだけ。」

 

「『どうしても私にこれを言わせてくれ。世界中の人々に聞いてほしいんだ』という意識があってこそ、舞台に響く声が出る。」

 

人前での話し方にも共通する考えがとてもいっぱい載っています。

それ以上に、ページをめくる度に、職業人としてのストイックさ、学ぶことの必要性を教えられる思いです。

毎ページ、叱られている感じ。

でもそれが、心地よい(笑)。

 

私も、過去に、演劇とのせっかくのご縁を持つことが出来た身として、少しでも、人前での話し方と演技的な表現との橋渡しが出来ればいいなと思っています。

 

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